マインドセット

【行動を変える】圧倒的な結果を出すための心得(思考編)

こんにちは、はっちゃんです。

 

あなたは、

ラクして楽しい人生を送れる道と、

苦労しながらも楽しい人生が送れる道が

あるとしたら、

どちらを選びますか?

 

私なら、

ラクして楽しい人生を送れる道を選びます。

おそらく多くの人は、

私と同じ道を選ぶと思います。

人は苦しいや、面倒なことが嫌いです。

できれば、大変なことはやりたくないですし

避けたいと思います。

ラクできるなら当然ラクしたい。

そう思うのは一見、

良くないように感じますが

思うことは自然なことであって、

その気持ちを否定する必要はない

ということを理解しましょう。

 

またその一方で、

私たちは向上心を持っているのも

事実です。

もっと頑張りたい!

もっと稼ぎたい!

お金持ちになりたい!

もっとカッコよくなりたい!

自分の理想とする人生や幸せを

手に入れるために向上心を持つことが、

行動するための「原動力」になります。

 

でも、ちょっと待ってください。

理想の人生を手に入れるためには、

ただがむしゃらに頑張らなければいけない

と思っていませんか?

 

行動は必ずしも幸福をもたらすものではない。しかし、行動のないところに幸福はない。

これは英国の政治家、

ベンジャミン・ディズレーリの言葉です。

やはりいつの時代も、

幸せを手に入れるためには行動しかないのです。

自らアクションを起こさずして、

自分の理想の人生や幸せはあり得ません。

 

とにかくラクしたい自分、

でも理想の人生や幸せを手に入れたい自分。

一見すると矛盾する状況の自分を両立させる

ために必要なことは何か?

 

それは、

どのように自分を上手に操り、

行動させることができるか

を常に考えることです。

 

すぐに行動できる人は、

無理に自分を動かして、無駄なエネルギーを

消費するようなマネはしません。

どうすれば最小限の労力で

上手く自分を動かすことができるかを理解し、

実践しています。

 

ということで、

自分を上手に操り、行動させるための

具体的な考え方について

すぐに行動できる人と、できない人との

比較でお話していきます。

 

1.行動できる人は明日を疑うが、できない人は明日を信じる

行動できない人は、明日やれる可能性を信じています。

「明日頑張れば良い」

「明日からやろう」

そうやって、

明日以降もやる気のモチベーションが維持

できると信じ、自分を納得させます。

明日から気持ち新たに!

みたいな感じですね。

 

でも考えてみてください。

「やりたい!」

そう思った瞬間が

やる気モチベーションのピークじゃないですか?

 

だけど、そのピーク時にはやらずに結局後回し。

明日になるとモチベーションは下がり

そのまま何もしない日が続き、

ふとした時に思い出すと、

やっていなかった自分

に気づくんですよね。

そしてそんな自分に落ち込み、

さらにやる気を失ってしまいます。

こうなってしまうと、

一度下がったモチベーションを上げるのは

簡単ではありません。

これは、「行動できない人」の典型と言えます。

 

では、「行動できる人」はどうでしょう?

「行動できる人」は明日を信じません。

なぜなら、明日にはそのモチベーションが

維持できないことを知っているからです。

なので、すぐにアクションを起こすことで

モチベーションを高めることができます。

なぜ、「すぐにやる」だけで

モチベーションを上げることができるのか?

 

それは、

人は達成できた事柄よりも、達成することが

できなかった事柄や中断している事柄を

強く覚えている傾向があるためです。

これを心理学では、

ツァイガルニック効果といいます。

 

この効果によって、

小さなことでもアクションを起こすと、

やり残した感が心に残ります。

そしてそれが「やり遂げたい、達成したい」

という欲求を奮い立たせます。

 

そういった心理効果も上手く利用し、

モチベーションが高いうちに0→1に変える。

これが行動できる人の考え方です。

2.行動できる人は2つの思考を持ち、できない人は1つの思考

物事に取り組むとき、

①何となくやれるとこまで取り組む

②最終的なゴールを設定して取り組む

あなたはどっちの思考で行動しますか?

 

どちらの思考も行動するためには大切な

考え方なので、ここでご紹介します。

 

①は、「積み上げ思考」といいます。

どこまでできるか、先のことはわからないけど

今できる事を精一杯やるという考え方で、

目標が設定しにくいときには有効です。

 

あの有名なアップル社の創業者である

スティーブ・ジョブズ氏も、

「自分の興味の赴くままに潜り込んだ

大学の講義で得た知識が、のちに

かけがえのないものになった」

と言うように

先々のことを考える意識はなくても、

興味を持って動き続けることで、

しっかりと自分のためになるのです。

 

②は、「逆算思考」といいます。

最初にゴールを設定し、

それを達成するためには何をすべきか、

どうやって進めていくかを決めて、

その通りに行動していく考え方です。

最終的な目的が明確なので、

そこに向かっていく行動に基準があります。

 

行動できる人は、

この2つの思考を持ち、

状況に合わせて使い分けます。

 

行動できない人は、

「逆算思考」を持っていません。

そのためゴールを設定できず、

なんとなく頑張る。という

積み上げ思考だけで行動しがちです。

これは決して悪いことではありませんが、

同時にやらなくて良いことも

やってしまうため、

行動としては少々ムダがある場合も。

 

この2つの思考は対照的な考え方なので、

どちらかに偏ることなく、

自分のやりたいことに合わせて

上手に使い分けられると良いですね。

 

いかがでしたでしょうか?

 

ご紹介してきた考え方を参考にして

思考を変えるだけで、きっと今よりもっと

行動できる自分に出会えるでしょう。

 

これをきっかけとして、

あなたの将来が変わっていくことを

願っています。

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。

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