情報レビュー

【P2Pビジネス】ビートルキャンプって稼げるの?ポンジスキームで危険?

こんにちは、はっちゃんです。

最近、様々な種類の案件が出てきて

流行りだしたP2Pビジネス。

P2Pビジネスとは,

中央に集権的なサーバーは存在せずに、デバイス間で繋がれるといったネットワークシステムが特徴で、身近な例としては、メルカリのようなCtoCのビジネスモデルがP2Pにあたります。

今では当たり前の話ですが、

それまでリサイクルショップなどに

買い取ってもらっていた商品が、

メルカリなどのフリマサイトの登場により、

店舗を介さずに欲しい人と直接売買が出来る

ようになりました。

 

そんなビジネスモデルであるP2Pで、

新しく始まったのが「ビートルキャンプ」。

一体どんな内容のビジネスなのか、

今回リサーチしていきたいと思います。

1.ビートルキャンプの概要

ビートルキャンプは、

2021年2月5日にサービスがスタートした

新しいP2Pビジネスです。

暗号通貨(仮想通貨)を利用し、

「虫」のキャラクターを

モチーフにした

トレーディングカードと呼ばれる

6つのデジタルアイテムを、

個人間(プレイヤー同士)で

売買することでお金を稼ぐ

マッチングプラットフォームです。

 

P2Pビジネスは2020年ごろから流行りだし、

他の案件として、

「ジュラシックファーム」、

「エクスカシーファーム」

などがあり、種類は豊富です。

しかし、

いずれのP2P案件も

安易に参加することはオススメできず、

危険性やリスクがあるため、

今回のビートルキャンプも

同様に危険性やリスクがあると考えられます。

2.ビートルキャンプはどうやって稼ぐのか?

ビートルキャンプは、

カードを購入・転売することで利益を得る

ことができます。

具体的には、

トレーディングカードを購入後、

カード購入金額+利率の金額で売買し、

その差分利益で稼ぐというものです。

 

カードにはそれぞれキャラクターが

設定されていて、

・価格範囲
・保有日数
・参考利率

がキャラごとに異なっています。

カードは自分で好きなものを選択できますが、

カードの購入は抽選となっており、

その当選確率は10~15%。

なので、

必ず購入できるわけではありません。

 

そのため、

カード購入後は

先ほどの「購入金額+利率」のように

必ず購入金額より高く設定されている

金額で売却ができます。

つまり、

「当選すれば必ず利益が出る」

という仕組みになっているのです。

3.ビートルキャンプの特商法

特定商取引法の表記とは、

消費者の利益を守るルールを定めた法律

のことで、

取引や契約のルールを表記し、

販売者側と消費者側で起こるトラブルを

未然に防ぐことが目的です。

 

今回のビートルキャンプのような

投資案件では特にそうですが、

特商法の内容をしっかりと確認することで

そのビジネスが安全かどうかを見極める

ことができます。

 

実際にビートルキャンプの特商法の表記を

確認すると以下のようになっていました。

連絡先の記載についてですが、

どうやら情報が不足していますね。

特商法では、このように定められています。

広告の表示(事業者の氏名(名称)、住所、電話番号などを表示しなければなりません)

連絡先がメールアドレスだけでは、

今後連絡が取れなくなる可能性も考えられます。

ちなみに、

特定商取引法の違反行為は、

・業務改善の指示
・業務停止命令
・業務禁止命令の行政処分

などの罰則対象となりますので、

虚偽もしくは不正確な情報は許されません。

4.ビートルキャンプ 2つのリスク

どんな投資にも、

必ずリスクはつきものなので、

当然ビートルキャンプにもリスクはあります。

調べてみると、

具体的には2つのリスクが考えられました。

①売り手と買い手のバランスが崩れる

ビートルキャンプを

継続的に運営させていくためには、

ユーザー数(購入者)の増加が必須です。

 

トレーディングカードには、

キャラクターごとに上限価格が

定められています。

そして上限価格に達したキャラクターは

分裂する(売り手が増える)仕組みがあり、

それによって価格を下げ、

価格インフレを防いでいきます。

 

カードの価格は必ず上がっていく仕組みと

なっているので、

必然的に分裂=売り手も増え続けていきます。

 

最初のうちは購入者と売却者のバランスは

保たれているので特に問題ありません。

しかし、

購入者(新規ユーザー)が増えずに

売却者だけが増え続けた場合、

どうなると思いますか?

おそらく正常な運営はできなくなります。

 

もしも、

正常な運営ができなくなったら

どうなってしまうのか。

 

後ほど、詳しくお話します。

②銀行口座が凍結される

P2Pビジネスは、

購入と転売を繰り返すことで

稼いでいく取引システムです。

そしてその取引には銀行口座を使用しますが、

振り込め詐欺が横行している

このご時世なので、

大きな金額の入出金が何度も繰り返されると、

口座の不正利用や詐欺を心配した銀行から

連絡が入る可能性があります。

P2Pビジネスは、

最近流行りだしたとはいえ

まだまだ世間の認知度は低いため、

犯罪等を警戒された場合は最悪、

銀行口座を凍結されるなどの措置を

取られることも考えられます。

5.ビートルキャンプの危険性

ビートルキャンプには、

いくつかの危険性があります。

①飛ぶ、ポンジスキームの可能性

先ほどの

「ビートルキャンプのリスク」にあった、

売り手と買い手のバランスが崩れた場合。

 

最終的には、

運営者がビートルキャンプの運営を放棄し

飛んでしまうという可能性も

ないとは言い切れません。

P2Pビジネスはそういったリスクから

ポンジスキームの危険性がある

と言われることがあります。

 

②ギャンブル感覚に陥る

ビートルキャンプでは、

カードの抽選購入をするために

チップを購入しなければなりません。

もし抽選がハズれればチップは回収され、

再度抽選を行うにはチップを

購入し直さなければいけません。

 

購入者は

「当選すれば必ず利益が出る」ので、

そうなると当選するまで何度も

挑戦する人も出てくるでしょう。

ある意味ギャンブルと同じような

感覚なので、

ギャンブル気質のある方はほどほどに

お願いします。

 

③口コミ評判は「注意喚起」が目立つ

ビートルキャンプは

始まって間もないということもあり、

現時点では被害に遭ったり損失が出た

という情報はありません。

しかし、

「危険」、「稼げない」

といった注意喚起を行う口コミは

多く見られました。

 

ビートルキャンプには

以上のような危険性があります。

 

でも、それでもやってみたい!

という方は、

ご紹介したリスクや危険性をしっかりと

理解した上で、

あくまで自己責任で参加しましょう。

 

この記事が少しでもあなたの参考になれば、

うれしく思います。

もしあなたがしっかりと稼ぎ続けたいと

考えているのなら、

その気持ちに私が応えます!

是非一緒に、

長期的な資産形成をしませんか?

ご興味があれば、

LINE登録をお願いします!

さらに、LINE限定での有益な情報

限定プレゼントも配信していますので、

この機会にぜひ登録してみてください。

お待ちしています👍

                      LINE友達登録で、高性能EAシステム&スペシャル特典を無料プレゼント!!
☞こちらをクリック。
error: Content is protected !!