情報レビュー

【仙道康人】BT-MAXはAI仮想通貨トレード?実績や内容を詳しく検証した結果…

こんにちは、はっちゃんです。

 

今回は

投資大国アメリカで認められた、5Gを駆使した次世代のトレードシステム「BT-MAXについて調査したいと思います。

情報によると、

スキマ時間で月収100万以上を目指すことができるということで、かなり稼げる案件なのかなと期待が膨らみます。

 

しかし月収100万円以上というのは、裏を返せば誇大広告の可能性もあります。

一番知りたいのは、

本当に稼げるのか?

実績はあるのか?

ということですね。

 

では、詳しく見ていきましょう。

1.BT-MAXとは

気になる内容について見てみると、

 

・隙間時間で月収100万円以上が可能

・スマホ1台で即日利益

・軍資金10万円ボーナスが必ずもらえる

・AIを駆使した超簡単ワンクリック取引で勝率は95%

このようなことがLP上で確認できました。

 

スマホ1台で知識やスキルも一切必要なく稼ぐことができるということで、初心者にとってはとても魅力的な案件のように思えます。

実際には、AIを利用した自動売買システムを稼働させていくということでしょうか。

 

しかし、具体的なビジネスモデルや、その内容は一切不明です。

 

昨今の副業ブームもあって、ビジネスモデルがわからないまま、暗に「〇万円稼げる」と謳う案件がここ最近多く出回るようになりました。

私のブログでもいくつか検証していますが、オファーをかける運営者は本当に稼げると思って公表しているのでしょうから、感心してしまいますね。

2.BT-MAXは稼げるのか?

BT-MAXは結論から言うと、

稼げる可能性が低いでしょう。

 

その理由は3つあります。

①実績が公表されていない

BT-MAXは、隙間時間で「月収100万円以上」とLPでは公表していますが、実際に100万円以上を稼げているという実績がありません。

実績がしっかりと出ていること、これは実際に稼げているという根拠になりますし、何よりも信用につながるからこそ、参加してみたい!と思えるのですが。

AIを駆使した何かしらのシステムを稼働させていくにしても、事前にバックテストを行い、検証をするなどの対応はされていないのでしょうか。

②金融商品取引法違反の可能性

「金融商品取引法」では、必ず儲かるかのように不確実なことについて断定的に述べて、勧誘することを禁止しています。

【断定的判断の提供として禁止】

金融商品取引法38条、商品取引所法214条1号、海外商品市場における先物取引の受諾等に関する法律(通称「海先法」)10条1・2号))。

 

したがってLPにあるような、

・「月収100万円以上」

・「スマホ1台で即日利益」

という不確定な事実であるにも関わらず断定的判断を表記、提供した上での勧誘はこれらの法律等に違反します。

 

断定的な表記を行うということは、おそらく投資、金融に関する正確な知識を持たないで勧誘を行っているのでしょう。

 

そもそも、

ビジネスの取り組み方は人それぞれで知識やスキルも千差万別あるものです。

 

日常的にスマホを使用している人と、今日初めてスマホを使い始めた人とでは当然スキルが違いますよね?

 

なので、「誰もが同じレベル」でできるというのは本来断定できないはずです。

③バックエンドが控えている可能性がある

BT-MAXは通常「328,000円」で販売しているシステムを、今回人数限定ではありますが、なんと完全無料で配布するようです。

本来、30万円以上もするシステムをなぜ無料で配布するのか。

その理由は明確にされていませんが、おそらく参加の入り口(フロントエンド)のハードルを下げ、参加をしてから最終的にはバックエンド商品の販売をすることで、元を取るという可能性も考えられます。

3.特定商取引法の表記について

特定商取引法とは、

「事業者による違法・悪質な勧誘行為等を防止し、消費者の利益を守ることを目的とする法律」のことです。

そして特商法の表記とは、訪問販売・インターネット販売などを行う業者を対象として、業者は販売ページなどに法律で定められた必須項目を誰でも閲覧できる形で掲示する必要があり、それらを表記したものです。

 

つまり、

特商法の表記内容を確認することでその案件がある程度信頼できるかどうかを見極めることができます。

 

ということでBT-MAXについて確認してみると、

 

記載あり

 

表記は確認できました。

しかし、本来表記義務のある電話番号の記載はありませんでした。メールアドレスでの問い合わせはできるようですが、いつ変更されるかわからないので不安があります。

また、BT-MAXの運営元である「AFFLUENT CITY LIMITED」ですが、海外に所在を構える会社です。

この会社は、現在金融庁から投資詐欺で警告を受けているとの情報があります。また、これまでいくつも悪質な商材を販売している会社として有名です。そのため、今回のBT-MAXに関しても危険な案件の可能性が考えられます。

海外に所在がある会社は、急に連絡が取れなくなる可能性もあり、今回は電話番号の記載もありません。つまり、何かトラブルが起きた場合には、適切な対応を受けるためのハードルが非常に高くなります。

参加をする前に、信頼できる会社か、サポート体制は万全か、これらをよく見極める必要がありそうです。

 

今回に限りませんが、特商法の正しい記載から様々な情報が見て取れるので、

「良い案件であるかどうかを見極める」

1つのポイントとして、しっかりと確認することをオススメします。

4.実際に登録検証

LPの内容だけでは、BT-MAXの詳細が一切わからないため、実際に登録して検証をしました。

最初にLPよりメールアドレスの登録と、公式LINEへの登録を促されます。

公式LINEには「仙道康人」という個人名が記載されています。仙道さんについては後ほど調査結果をお話します。

友達追加をするとすぐにメッセージが届き、BT-MAXの専用ページへのリンクが記載されています。

そのリンクにアクセス後、メールアドレスに送られてくるパスワードを使いログインを行うと、以下の画面が表示されます。

ここでようやくBT-MAXの内容が判明しました。

どうやら仮想通貨取引を行うシステムのようですね。

その後、実際に取引を行う画面が表示されますが、これが本来30万円以上もするシステムなのか?と疑問に思うような簡素な作りでした。

トレードを行い利益が出れば、当然出金をすると思いますが、このBT-MAX、実は100万円以上の利益が出なければ出金できないシステムのようです。

ちょっと怖くなってきました。

このようなかなり厳しい出金条件を設定しているということは、最初から出金をさせないように仕向けられているようにも思えます。

そして、様々な方法で出金条件を達成するためのバックエンドを用意し、出金達成のための誘惑を仕掛けられるかもしれません。

もし仮に100万円以上の利益を達成したとしても、出金手数料やシステム使用料という名目で差し引きがなされ、いつまでも100万円を超えない設定という可能性も考えられます。

 

どちらにしても、おそらく利益が支払われる可能性は低いでしょう。

・仙道康人について

公式LINEにある「仙道康人氏」とは一体誰なのか?BT-MAXの仕掛け人なのか?

調べてみましたが、仙道氏についてその人物像や詳細プロフィールを確認することはできませんでした。また、BT-MAXの仕掛け人であるという情報も特にありませんでした。

5.BT-MAXの口コミや評判

BT-MAXの口コミや評判について調べてみました。

案件としては始まって間もないこともあり、現時点では良い評価、口コミは確認できませんでした。

やはり気になる点として、システムの実績やバックテストデータが一切公表されていないことが挙げられますね。

 

無料とはいえ、実績も出ていないシステムを使いたいと思いますか?

今後、実績をしっかりと公表してくれることを期待したいところです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

BT-MAXについて調査をしてきましたが、

①具体的なビジネスモデルは不明

②システムの実績も出ているのか不明

③何かしらのバックエンドが控えている可能性が高い

 

以上のことから、

私は「BT-MAX」についてはおもいきってスルーしようと思います。

 

 

参加を希望する方は、慎重にお願いします。

 

 

 

この記事が少しでもあなたの参考になれば、

うれしく思います。

 

もしあなたが信頼できる副業で、しっかりと稼ぎ続けたいと考えているのなら、

その気持ちに私が応えます!

是非一緒に、

長期的な資産形成をしませんか?

まずはLINEの登録から。

友だち追加

さらに、LINE限定での有益な情報限定プレゼントも配信していますので、この機会にぜひ登録してみてください。

 

お待ちしています👍

                      LINE友達登録で、高性能EAシステム&スペシャル特典を無料プレゼント!!
☞こちらをクリック。
error: Content is protected !!