情報レビュー

【MAM】ジュビレーショントレードで資金崩壊!?安定運用から、なぜ溶けた?

こんにちは、はっちゃんです。

今まで安定運用を売りにし、

多くの方が信頼を寄せていた

「ジュビレーショントレード」という

MAMがついに溶けたようです。

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某SNS上では大変な話題となっており、

多くの被害者が出ているということで、

一体何が起こったのか

調査してみました。

1.ジュビレーショントレードの詳細

ジュビレーショントレードは、

MAMというシステムで運用をする

いわばコピートレードです。

具体的には以下のような特徴があります。

◆EA稼働のMAMシステムを採用
◆使用通貨13ペア(常時稼働は2つ)
◆プロトレーダー監修による利確・損切
◆片側オンリーのナンピンマーチン
◆ハイ・ローリスクそれぞれの運用あり
◆バックテストデータなし

また、動画や公式HPによると

2020年5月~2021年1月の8か月で

100万円を203万円にした実績があるようです。

2.安定運用から一転、なぜ溶けたのか?

ジュビレーショントレードはこれまで

手堅く運用していて

評判は悪くなかったようです。

しかし今回、

安定運用から一転して

突如50倍という高ロットでの

エントリーを行い、

資金を一気に溶かしてしまったようです。

 

今回の件に関して

ジュビレーショントレード側の言い分として

「EAの暴走」ということですが、

今まで積み上げてきた資金を持ち逃げする

ために意図的に行われたのではないか

との話も出てきています。

 

SNS上での反響は・・・

これに対してSNS上では、

利用者の中には

なんと100万円もの高額な資金を

溶かしてしまった方もおり、

今回の不自然な高ロット設定は

証券会社も関与しているのではないか

という噂もあるようです。

3.ジュビレーショントレードの証券会社は

調査をしてみると、

ジュビレーショントレードの証券会社は

「タスニックキャピタル」

という証券会社でした。

 

会社自体の所在地は香港にあり

設立して日が浅いのか、

あまり良い評判はありませんでした。

 

実際にトレードを行う上で

タスニックキャピタルを利用する

メリットとしては、

・初回限定で、200万円までは100%ボーナスがつく
・レバレッジ規制はなく、上限金額に制限がない
・口座凍結や出金ロックはされない

ということが挙げられます。

 

なかでも、

口座凍結や出金ロックがされないというのは

タスニックキャピタル側から

確約をもらえるということですが、

書面による法的根拠のある確約かどうかは

定かではありません。

タスニックキャピタルはB-book

ジュビレーショントレードが利用する

「タスニックキャピタル」は、

B-bookの証券会社です。

 

MAMシステムを運用する際に利用する

証券会社には2種類あり、

A-bookB-book

というものがあります。

 

では両者は一体何が違うのか?

 

簡単に言うとそれは

「取引の透明性・信頼性」の有無です。

 

取引を行う上で、

トレーダーの意図した注文や、

インターバンク市場からの価格の提示に関して

「FX業者の意図」が介在する割合が低いほど、

「取引の透明性・信頼性」が高いとされます。

 

A-bookを採用している証券会社は

顧客の注文をそのまま市場へ反映させる

方式のため、

透明性・信頼性ともに高い信用できる

証券会社といえます。

 

対して

B-bookを採用している証券会社は

顧客の注文を市場に流さず、

証券会社に在籍するカバーディーラー

が受け止めるという方式をとります。

そのため、

透明性・信頼性は低いといえます。

 

なぜなら、

カバーディーラー常に虎視眈々と顧客である

FXトレーダーに負けてもらうことで

自社の利益に繋げようとするためです。

所詮、証券会社も一般の営利企業なので

「顧客の口座から、いかに資金を抜くか」

B-bookを採用する証券会社の最大の

経営上のテーマとも言われているほどです。

4.信頼あるMAMシステムを利用するなら

今回のジュビレーショントレードのような

MAMシステムを利用することで、

◆EA設置などの手間がない
◆トレーダーか代わりに取引を行ってくれる
◆FX初心者でも取り組みやすい

多くのメリットがあります。

 

これらのメリットを最大限に活かして

より良い結果を出していくためには、

運用元、証券会社ともに信頼できる

ものでなければお金を預けるのは危険です。

 

特に証券会社に関して言えば

先ほどお伝えしたように、

B-Bookであることは口座凍結のリスクや

資金の持ち逃げリスクもあり、危険です。

今回の「タスニックキャピタル」で言えば、

金融ライセンスがあるかもわからず、

情報も乏しいような証券会社は

利用を避けるべきだと思います。

 

国内のFX証券会社の99%は

A-bookとはいえないと言われるほど

A-bookの証券会社は

非常に貴重な存在であり、

現在私がご紹介しているZOOシステム

そんな貴重な存在であるA-bookを採用した

証券会社の「TradeView」を

利用したMAMシステムです。

 

コロナ相場といわれる最悪な

相場状況も乗り越え、

相場に合わせて適宜システムの改善が

行われていることで、

今月は現時点で証拠金に対し

約3%程度の利益が出ています。

ZOOシステム利用者からも

喜びの声が多数あがっています。

 

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