情報レビュー

【情報レビュー】プランスゴールド(PGA)は飛んだ?詐欺?徹底解説

こんにちは、はっちゃんです。

今回は、仮想通貨アービトラージで有名なプランスゴールド(PGA)について
調査しました。

現在プランスゴールドは、預けた資金が出金できない状態となっており、
世間を騒がせています。

現状は一体どうなっているのか、詳しく見ていきましょう。

1.プランスゴールド(PGA)とは

PRANCE GOLD(プランスゴールド)とは英国セーシェルと言うオフショア地区に
登記された会社PRANCE GOLD HOLDINGS LIMITEDが運営する投資サービスです。

「プランスゴールドアービトラージ(Prance Gold Arbitrage)」を
略して、PGAとも呼ばれています。

プランスゴールドは、2020年5月23日に1,000億円規模で
サービスを開始しました。
現在は日本、韓国、中国、マレーシア、タイ、フィリピン、
ベトナム、オーストラリアなど主にアジアを中心に展開しているようです。

投資案件としては、まだ実績の浅いもののようですが、開始当初からの
規模がとにかく大きいですね。

また投資サービスの目的としては、

「資産投資家にリスクのない、
高成長の暗号資産投資組み合わせのビジネスチャンスを
提供することで、今までにない収益還元を行うこと」

としています。
具体的には、プランスゴールドの裁定取引(アービトラージ)を
行うシステム(プログラム)に出資し、
そこで出た利益が出資者に還元される投資サービスです。

  裁定取引(アービトラージ)とは?

同一の価値を持つ商品の一時的な価格差(歪み)が生じた際に、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれの反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のこと。

→つまり、価格が安い取引所Aで通貨を購入し、その通貨をさらに価格の高い
取引所Bで売ることで出る差益で利益を得るということ。

ープランスゴールドの概要ー

・仮想通貨の取引をアービトラージで行い利益を得る仕組み
・運用資金は1000ドルから投資可能
・平均日利が0.5~0.7%、平均月利が15~20%という超高利回り
・出金は申請後3営業日で可能
・元本はロックされない

実際に利益が出て出金可能な方もいるようですが、
徐々に飛ぶ可能性のある動きを見せています。

参考:PRANCE GOLD HOLDINGS LIMITED社について

PRANCE GOLD HOLDINGS LIMITED社は英国セーシェルと言うオフショア地区に
登記されたマルチセクターの投資持株会社です。
アメリカ経済雑誌「Forbes」に掲載され、メディアにも度々取り上げられるなど、
世界的にも有名になってきています。
国内でも、Yahooファイナンス、朝日毎日新聞デジタルなどのメディアに
掲載されているようです。

◇会社の詳細◇

・CEOはアンドレア・ジェラルド氏
→インドネシア国家銀行の出身

・アービトラージ(価格差を利用した運用)による収益サービスを提供

・USDT建てによる運用の為、価格変動リスクに対応

登記住所:
Suite 201 2nd Floor,Beside Eden Plaza,Eden Island,Mahe,Seychelles
アジアオフィス:
2605, Building 4, Excellence Century Center at the intersection of Fuhua 3rd Road and Jintian Road,Fushan Community, Futian District, Shenzhen, China
(中国深セン市福田区福山コミュニティ福華三路と金田路の交差点にある卓越世紀中心第4棟2605室)

・資本金:約50億円

・システム拠点:深圳(中国)

・トレーダー/スタッフ:合計66名

ここで一つ気になる点があります。
会社の資本金が約50億円とありますが、これは資本金額が曖昧に設定されている
可能性があります。

理由としては、PRANCE GOLD HOLDINGS LIMITED社の
登記されている英国セーシェルは、
資本金がなくても、法人を設立することができるからです。
一応のルールとして、法人設立時の最低資本金は$100,000USと
定められていますが、
実際にはノミニーキャピタル(名目上の資本金)なので、
実際にこの金額を用意する必要はなく、
書類上で届け出るだけで設立できます。

なので、実際は資本金をそこまで用意せずに設立し、会社を大きく見せるために
名目上は50億円としていることも考えられます。
これは、多くの投資家の間でも言われていることでもあります。

また、資本金を大きく見せるやり方は、
短期間で多くの会員を集める詐欺案件に多い手口なので、

その点も踏まえて慎重に判断する必要がありそうですね。

2.プランスゴールド(PGA)の特徴

プランスゴールドの特徴として

・クライアント(ユーザー)にとっては短期間で確かな利益が得られる
・プランスゴールドにとってはユーザーの増加による収益の拡大、
・市場にとっては流動性の確保

といったように、プランスゴールドのサービスは誰にとっても
メリットのある仕組みであることを特徴として打ち出しています。

そのほかにも

・高い配当がもらえる
・いつでも出金できる
・紹介ボーナス制度あり

などの特徴があり、
プランスゴールドが人気となっている理由の
一つです。

3.プランスゴールド(PGA)の現状

プランスゴールドの現状ですが、
2020年9月から出金ができない状態となっているようです。

プランスゴールド社はその理由として、

2020年10月8日からアメリカで暗号通貨のテロ対策として規制が本格化し、
それにプランスゴールドのアカウントが影響を受けて停止されていると
述べています。
☞詳しくはコチラ

公式サイトでは以下のような、CEOのメモが確認できます。

米国司法長官バーは、2020年10月8日に抜本的な暗号通貨執行フレームワークを発表し、先週、米国のサーバーを通過したブロックチェーントランザクションでの抜本的な金融取引の規制を開始しました。 「ポンプアンドダンプ」暗号通貨スキームと脱税の疑いがある億万長者ジョン・マカフィーを含む注目を集める逮捕が行われました。
この包括的なフレームワークの下で、Prance Goldの大量の裁定取引アカウントは、当局による監査が行われるまで、Binance、Huobi、およびBittrex全体で停止されています。私たちは当局に対して全面的な協力を提供し、できるだけ早く問題を解決するよう努めています。私たちの大規模な顧客ベースと、各クライアントのブロックチェーン内のすべてのマネートレイルを追跡することの複雑さのために、2021年初頭までにすべてを解決できると楽観視しています。
ご不便をおかけして申し訳ございませんが、これまでで最大の課題に直面しておりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。可能な限り早期に通常の運用を再開するよう努める一方で、この問題について定期的に更新を提供します。
通知に関するご質問がございましたら、お気軽に当社の市場担当者にお問い合わせください。ありがとうございました!
よろしくお願いいたします。
ジェイコブ・コールセン
Prance GoldHoldingsのCEO

今回の規制の影響で、出金できない状況が起こっている可能性も考えられますが、
どうやらそれが全ての要因ではなさそうです。

そう言えるのは、実際にこんな情報もあるためです。
中国の深圳にあるプランスゴールド社のオフィスですが、
実際にPGAの投資家がオフィスの場所を突き止め入ってみると
なんと、もぬけの殻になっていたとのことです。

これはもはや、飛んだと言われても仕方ないと思います。

4.プランスゴールド(PGA)の怪しさ

ここでは、プランスゴールドが怪しいと思える具体的な理由を時系列で見ていきます。

・2020年10月5日
10月15日までの出金停止を発表
停止の理由は、中国で国慶節という長期連休(10/1~8)があるため。
そもそも長期連休は最初からあると分かっているのに直前になっていきなり
出金停止を発表するのは、不可解ではあります。

・2020年10月12日
経営トップが他案件に組織ごと移動
プランスゴールドではトップが新しい案件に組織ごと移動させていると告発されました。

・2020年10月15日
プランスゴールドでは深圳オフィスがもぬけの殻になっていました。
また、プランスゴールドは5日に発表していた
10月15日の出金再開が延期になりました。

2021年初頭までに出金再開を目標にしていますが…
現時点で、出金再開のメドは立っておらず、今後も厳しい状況が続くと
思われます。

その他にも、ドバイで予定されていたイベントを直前で突然キャンセルするなど、
混乱は続いているようです。

一般的に考えて、やはり普通の状態ではなさそうですね。

以前には、今回のプランスゴールドと同じ状態になっていた投資案件に
「ブラックエコ」というものがありました。
オフィスからは人がいなくなり、イベントは中止され、
最終的に運営が飛んでしまいました。

現状、同じような方向性を辿っていることから、
最終的にはそうなるかもしれない
という不安は拭えず、ますます怪しいと感じます。

5.プランスゴールド(PGA)は今後どうなるのか

10月16日にプランスゴールド社CEOのアンドレ氏より動画がアップされ、
全ての資金は取引所に残っていると発表されています。

また、役員であるジェフェリー氏とは現在もやり取りができるとあります。

ですが、どちらも具体的な根拠は示されていないため、
信ぴょう性は薄いかもしれません。
さらに出金が停止され、再開されるかどうかも
不透明な現状を考えると、
今後正常な運営が期待できない可能性も否定はできません。

一刻も早く、資金を取り戻したいところですが、
現状は、プランスゴールドの今後の動向に注視し、
事実関係がわかるまで辛抱強く待つ
しかなさそうです。

6.プランスゴールド(PGA)でやらない方が良いこと

プランスゴールドの今後が不透明であり、
かつ資金も戻されない現状から考えて、

・プランスゴールドへの増資はしないこと
・プランスゴールドを知人に紹介しないこと
・仮想通貨アービトラージ案件は手を出さないこと

以上のことをオススメします。

特に仮想通貨の投資案件は、その原資がポンジスキームであることが多く、
最終的には飛ぶ事を前提としていることが多いためです。

ポンジスキームとは:

ポンジスキームとは「高配当」を謳い文句としてお金を集める詐欺の手法です。
この方法では新規顧客が預けたはずのお金を、
以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用によって利益が生まれ、
その利益を出資者に配当しているかのように装うもののことをいいます。
日本語で「自転車操業」と呼ぶような状態に陥り、最終的には破綻します。

ポンジスキームはねずみ講とよく混同されますが、
ポンジスキームでは詐欺集団と既存顧客だけが得する仕組み
なのに対して、

ねずみ講は上の階級だけが得をする”ピラミッド構造”なので両者は異なります。

7.まとめ

今回プランスゴールド(PGA)について調査してきましたが、
現状を鑑みると、「この案件は危ない橋である」という事が
わかってきたと思います。

 

この記事を読んでいただき、あなたには今一度冷静な判断を
していただければと思います。

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8.おわりに

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

私のページを見ていただいた方には、これをきっかけとして人生をより良いものにし、
自分の理想とする生活や人生を手にして欲しいとおもっています。

そのために、私自身も日々精進し、より良い情報を発信していけるよう努力して参ります!

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